ozunuさん
mercyさん
maruchanさん
maruyomeさん
コオさん
ぷよさん
oka.さん
golbanさん
tarさん
sepedaさん
雅さん
そして私の総勢12名で京都を走った。
案内役はmercyさん(毎度お世話になります)
10時半に京都駅で集合した後、出発したところで私ださんと遭遇した。
今日は大原まで走りに行かれるみたい。
(自サイトでお顔を公開されてたので隠さなくてもまあ良いかなと思いました)
道を抜け、鴨川沿いの道を北上する。
出町ふたば(ものすごい行列にビビる)まで行き、ozunuさんがみんなの豆大福を並んで買った後、小さなレストラン(名前失念)で昼食を取る。
私はハンバーグを頂いた。
しばらく鴨川沿いの道を走って、先程買った豆大福をみんなで食べる。
和菓子は好きなので、美味しく頂けた。
塩気のある豆のおかげであんこの甘さがいっそう引き立つのであろう。
スイカに塩、カレーに砂糖って感じ?
休憩した後、上賀茂神社に向かう。
紅葉になりかけって感じだったけど、充分綺麗で堪能できた。
その後今宮神社へ行き、あぶりもちを皆で食べた。
向かい合わせで違う店が営業しているが、これらの店に関してはこちらのサイトで詳しくレビューされている。
うまいもん!京都他グルメ情報
阿ぶり餅 一和
あぶりもち かざりや
(因みに、某ラーメン屋ってのは第一旭の事です)
次に向かったのは大徳寺の高桐院。
さすがに人が多かったので、次は朝早くに来てみたいものである。
mercyさんは光悦寺方面にも行く予定を組まれていたのだが、日暮れも近かったので今日はここまでということになって、鴨川沿いを走り京都駅まで帰ってそこで解散。
どうもありがとうございました。
今回ブロンプトンが半数以上だった。
C3Eが2台
M3L黒、ターコイズ、イエロー
M3R緑黒
P3L青白
これだけ揃えばカラフルです、ほんとに。
2007年11月18日日曜日
京都ポタ
2007年11月17日土曜日
琵琶湖サイクリング
本日は、神戸ポタリングクラブの京都ポタに参加してきた。
でも画像整理していたら、ぷよさん達と琵琶湖を走った時の画像が目に入ったので、それから記事にすることに。
7/15、ぷよさんに車で家まで迎えに来て貰って、そのままBROMPTONを載せて滋賀の近江八幡まで走る。
運動公園の駐車場で自転車に乗り出発。
シャーレ水ヶ浜でサンドイッチを食べた後、琵琶湖沿いをひた走った。
登坂の途中で心が折れてしまったぷよさん(^_^;と、
元気に走るumiさん。
坂のあるエリアを抜けたあとは平坦な道を北へ走る。
台風の過ぎた後で風が凄かったが、向かい風では無かったので助かった。
無理矢理な横断歩道のボタンがあったり。
全然さざなみじゃ無い琵琶湖を左手に走る。
この道ではよく飛沫がかかったなあ…
そんなこんなで、長浜に到着。
ぷよさん達は先に行ってるお友達と合流するため、さらに北上して行ったが、私は祇園祭に行かなければならなかったので、ここでお別れしてJRで京都駅まで帰ったのだった。
今更ですが、ありがとうございました(^_^;
2007年9月29日土曜日
リア固定フックセット
当ブログからリンクしている、BROMPTON日記さんで、リア固定フックセット(ミズタニでの商品名)のレビューが掲載されているのでご紹介。
リアフレームクリップ BROMPTON日記
http://katsuma.at.webry.info/200709/article_11.html
画像も大きく、詳しくレビューされているので導入を検討しておられる方は、記事を読んでおくと良いのではないだろうか。
これは確かに、使い勝手が良さそうである。さすがは純正品。
2007年9月26日水曜日
公式サイト更新
ミズタニ自転車のBROMPTONサイトが更新された。
(ちなみにBD-1の方も更新されてます)
BROMPTON
http://www.mizutanibike.co.jp/brompton/index.html
昨年のM2L-Xが無くなって、M3L-Xというモデルが新たに加わった。
M3Lの一部がチタンに変更になったモデルである。
チタンモデルのS2L-XやM3L-Xはカラーリングがポップな感じで差別化されてて良いんじゃないだろうか(テンペストブルーは地味だけど)。
アクセサリー一覧も見やすい。
今期モデルから標準搭載のリアテールランプとリア固定フックセットの価格も載っている。
以前の値段は憶えていないんだけど、ひょっとして全体的に値上げされてる?
シートピラーエンドキャップが2940円っていうのは凄い(笑)
2007年9月13日木曜日
リア固定キット
リア固定フックの記事の追記。
CYCLETECH-IKDさんに商品紹介有り。
CYCLETECH-IKD : BROMPTON Rear-frame clip retro-fit kit
シートクランプごと交換するようになっているようで、見た目すごく綺麗にまとまっている。
08年モデルからは標準搭載で、単体での予価は7875円。
取り付けたいけど、ちょっと躊躇してしまう値段。
画像はここから拝借したのだが、本国では21ポンド(5000円弱)で売ってますな…。
2007年9月11日火曜日
フロントキャリアシステム
私のブロンプトンにはフロントキャリアブロックを取り付け、Sバッグを装着できるようになっている。
これはフロントキャリアシステムと言い、ブロンプトンの特徴のひとつだ。
CYCLETECH-IKDさんが詳しい。
BROMPTON : Front-carrier system
このフロントキャリアシステム、すこぶる使い勝手が良い。
ちょっと距離を走るときなどは、水筒やカメラ、タオル、雨具、空気入れなどを入れ持って行く。
別に他のバッグでもいいじゃない、とお思いの方もいらっしゃるだろう。
他のバッグと比べてどう優れているか、私がSバッグを使用して思ったことを書いてみようと思う。
良い点
- フレームに直接取り付ける為、ハンドルが重くならない。身軽。
他のバッグだと大概ハンドルに取り付けることになり、ハンドルが重くなるのでふらつきやすくなる。
リュックサックだと自分に重さがかかってくる。
荷物は自転車に持って貰う方が楽だ。 - バッグの後ろ側に、ちょうど水筒をいれるのに適したポケットがあるので、ボトルケージ不要。
余分なものを取り付ける必要が無い。
ボトルケージは取り付け場所によっては折り畳みにも干渉する可能性有り。 - 簡単に取り付け、取り外しができる。
ワンタッチで着脱。(これは他のバッグでもそうですね) - 折り畳んだ状態でも取り付けができ、その状態でイージーカバーも被せる事ができる。
折りたたみ時に全く干渉しないので、バッグを付けたまま輪行できる。
但し通常より場所を取ってしまうので、空いている車内もしくはホームじゃないと使いにくいかも。
悪い点
- 高価。
なにしろ値段が高い。
フロントキャリアブロックとSバッグを揃えると2万円以上。 - 重い。
Sバッグに関しては、バッグ自体に取り付けのためのキャリアが入っているため、取り外して持ち歩く時は重たい。
とまあ、こんなところである。
さて、良い点の3番目、ワンタッチで着脱について。
実は微妙に使い勝手の悪い部分もあった。
取り付けるときは差し込むだけでカチッとはまってくれるのだが、取り外す時はブロック下部のレバーを車両側に押さえながらバッグを抜き取らなくてはいけない。
バッグが取り付けられている状態では、このレバーの位置が上からだと見えないので、今まで手探り状態だった(屈んだら良いだけの話なんだけど)。
先日、ブロンプトン・バイシクル - Wikipediaの画像を拡大して見たところ、フロントキャリアブロックのレバーに紐が通してあるのを発見し、なるほど!と思った。
こうすれば紐を引っ張るだけでバッグが取り外せる。
ご丁寧にレバーには穴が開いているので、最初からこういう使い方を想定しているのだろう。

早速、マネをすることに。
適当な紐を用意。
これは紐付きのボールペンから拝借。

取り付けた状態。
これで使い勝手がかなり良くなった。

と言う訳で、フロントキャリアシステムはブロンプトン乗りにとてもおすすめなのだ。
10/8追記
紐にプラスチックの部品を付けた画像がある。
これは結び目を隠す為とツマミになるかと思って取り付けたが、あまり意味をなさないので後日取り外した(^^;
むしろ邪魔なので、紐だけの方が良いと思う。
2007年9月10日月曜日
リア固定フック
ozunuさんのブログ、神戸ポタリング日記に興味のある記事があったので、紹介してみる。
参照記事
神戸ポタリング日記 : ブロンプトンユーザー必読!
要は、台湾製ブロンプトンには標準で付いていたリア三角を固定するパーツが、これからは英国製にも標準で取り付けられ、既にユーザーの方用にオプションパーツを用意する、という事のようだ。
現状では台湾製のリア固定フックを英国製に取り付けられるように加工して販売している店があるが、数が少ない為か販売している店舗自体も少ないし、またその店舗で車両本体を購入した人にしか販売しない店も多く、購入に二の足を踏んでしまう人(←私とか(^^;)もいると思うので、嬉しいニュースである。
レバーでこの部分を固定状態にしたり、解放状態にしたりできる部品
台湾仕様についている簡単なものではないようです。
との事で、台湾製の固定フックとは形状からして違いそう。
どのような製品に仕上げてくるか楽しみなのだ。
2007年6月24日日曜日
続・神戸ポタリングクラブ一周年ポタ
松尾大社を出た後、祇王寺と向かったのだが、駐輪場が坂になっていてBROMPRONがうまく駐輪できず、悩んでいる間に皆とはぐれてしまった。
ちなみに私は京都に住んでいながら寺社仏閣には全く疎い。
当日は祇王寺に行くことをすっかり失念していたので、駐輪に手こずる私に付き合ってくれていたheliponさんと、みんなどこに行ったんかな?などと会話しながら傍にある檀林寺に入ってしまった。
なんというか、微妙な寺…住職?の解説が鬱陶しかった(^^;
帰ってきてから調べてみるとロクな寺じゃねえー。
うさんくさいので正直、オススメできない(- -;
ただ、ひょうたん池というのがあってモリアオガエルがいるとのことで、ツボカビ病でカエルの絶滅が問題になっている昨今、貴重な生息環境を守って欲しいとは思った。
ピント合ってないけど、真ん中に白く見えるのがモリアオガエルの卵。
早々に寺を出てheliponさんと一緒に休憩していると、heliponさんのケータイに電話があって、みんな滝口寺の方に移動してるよ、との事だったのでそこに向かった。
人のあんまりいない寺で自由に上がれるようになっている庵があるので、そこでのんびり休憩。
いい風が入ってくる落ち着いた場所だった。
滝口寺を出た後は鳥居本→大覚寺に行って、大沢池の周りを写真を撮りつつ歩く。
その後、銭湯を改装して作ったカフェSAGANO-YUでおなじみのお茶タイム。
私はジンジャーエールとリンゴのタルトを注文する。
ジンジャーエールはウィルキンソンの辛いタイプで、この味はちょっと苦手だったのだがシロップを入れてなんとか飲んだ(カナダドライが好きなんです)。
リンゴのタルトはとても美味しかった。
銭湯だった名残がそこかしこにあって、面白いカフェだった。
JR嵯峨嵐山駅でozunuさんと別れた後、残った5人で京都駅まで走り、そこで解散。
参加者の皆様おつかれさま、そしてありがとうございました。
2007年6月23日土曜日
神戸ポタリングクラブ一周年ポタ
京都嵐山で行われた神戸ポタリングクラブ一周年@京都ポタリングに参加。
今日は空気も澄んでいて、快晴!って感じの天気だった。
集合前に、中の島から渡月橋を撮影。
この良い天気!
その後、阪急嵐山駅で今回の案内役のmercyさん、ozunuさん、heliponさんと合流。
渡月橋を渡り、天龍寺→竹林へ向かう。
maruchan夫妻と合流するため、桂川サイクリングロードを走り阪急松尾駅へ。
ここで今回の参加者が全員揃う。
皆さんとは久々にお会いしたが、変わらず元気でなにより。
昼食のため、松尾大社の近くにあるイタリアン料理店のカザレッチョへ行く。
パスタセットをみんなで注文、舌鼓を打つ。
前菜9種盛り合わせ、ミネストローネスープ、パスタ一品(メニューより選択)、パン、デザート、コーヒーor紅茶で1680円。
スパゲッティだけではなく、ラザニアもあったので私はラザニアを選択。
ここは初めて来たのだが、美味しくて良い感じの店だと思った。
食後は松尾大社を散策。
つづきは次回。
みんなの自転車達。
大覚寺大沢池で。
2007年6月18日月曜日
GRP
NebulaさんのNebulaのまったり部屋で書かれているこの記事を読んで以来、GRPスプレーが気になっていたので、オートプロジェクト京都さんへ行って購入してきた。
GRPオイルスプレー1575円。
グリースの方は高いので買わない(買えないとも言う)。
使用感は、また次回に。
更に参考リンク
Nebulaのまったり部屋: GRP覚え書
http://nebula.cocolog-nifty.com/nebula/2006/01/grp_6208.html
7/7追記
Nebulaのまったり部屋さん、閉鎖でしょうか?
リンク先が見れない状況になっています。
一応googleのキャッシュや、Internet Archiveをご利用することで記事を見ることは出来ます。
2007年6月10日日曜日
善峯寺へGO
今日は朝から善峯寺に行ってみた。
またしても大原野なので、坂を登って行かなくてはならない。
特に善峯寺への道は結構な坂道で、あとどれくらいの距離で着くんだろうかと思った頃に「善峯寺まで1.5km」と書いた看板があって、BROMPTONで来た事をちょっと後悔した(^^;
駐車場。
ここまでマイカーやバスで来て、参道を歩いて登っていく人が多い。
自転車で来てる物好きな人は、停まって居た台数から私の他に2人居たと思われる。
参道入り口。
どんどん登る。
善峯寺入り口。
ここで拝観料の500円を支払い、中へ入る。
鬼瓦の脇に亀が居た。
京都市内が一望できる。
先週は大文字山に登ったが、こちら側の眺めも相当良い。
本日のメイン、あじさい苑。
ここを撮りに来たのであった。
…まだちょっと早かったみたい。
来週は弦楽四重奏のイベントもあるので、もう少し待てば良かったかな…
はっ。m(_ _)m
肝に銘じさせていただきます。
紫陽花の写真を撮る。
三脚を使ってマクロ撮影している方も居た。
う~ん、私も50mmF2マクロが欲しいぞ。
龍を撮影していたら子供がやってきたので、撮影してみた。
境内は広く(3万坪)、見応えはたっぷりだったので満足して帰路へ。
山道を下るのは気持ちいい。
洛西には竹の里という地名があるくらいで、ちょっと走ればこの様な風景はそこら中で見る事が出来る。
今日のルート。(ALPSLAB route。新しいウインドウで開きます)